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グランドピアノのペダルボックス塗装修理

ペダルボックスの下地から塗装までの作業です。

これから下地に入ります!まずはラッカー剥離から始めます。

ラッカー剥離が終わりました。
部分
破損部分にパテ修正です、この後研磨をしてマスキングをしたら下地完了です。

マスキングが終わり、これより塗装です。


塗装が終了しました。

大変ヤマハC l 新品塗装修理

部分塗装作業です。


外れない部分なのでマスキングが、大変でした!これより塗装に入ります。


塗装が終了しました。

ベヒシュタインC 本体塗装修理

本体全体の塗装作業です。


さすがに大きいですね!これより塗装に入ります。



塗装が終了です!塗料は、ポリエステルです。

白鍵上面象牙貼り替え、黒鍵黒檀交換

新品の象牙を使用して貼り替えて黒鍵は黒檀に交換しました。

まず白鍵上面剥がしと小口も象牙の色に合わせる為
アイボリー色に小口を貼り替えます。
象牙を貼る前作業で寒冷紗という布を貼ります。
これは象牙鍵盤を見た時に鍵盤木材の色が透けて見え
象牙の白さが損なわれるので寒冷紗を入れ白膠で木材色を消します。

象牙を貼りますが鍵盤の形に加工されて無く長方形です
鍵盤の形に削り上面も象牙をスライス加工した状態で
ザラザラしてるので平らに削りが必要です。
かなり手間がかかり大変でした。

ヤマハグランドピアノG5Eオーバホール

ヤマハグランドピアノG5E  1979年製造
響板ニス塗装、鉄骨塗装が終り、鉄骨と本体調整しながら弦圧します。

弦圧が次高音部がマイナスになっているので鉄骨合わせしながら弦圧調整結構大変でしたが終わりアグラフ交換します。
プロフィール

PianoProgress

Author:PianoProgress
設立年月日: 1992年 ピアノテクニカルセンター
1998年 有限会社プログレス
ピアノ修理は経験豊富な内部技術者と塗装専門技術者でそれぞれ専門分野の匠がおり100年以上前のピアノ修復から現代のピアノまでベストな楽器として良い音の響きを追求してこだわりをもって作業しています。

ご満足を頂けるピアノになると思っています。業務内容: ピアノ調律・外装内装・内部修理・ピアノ買取・販売・輸出入

従業員数: 9名
代表取締役: 佐藤一夫

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