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ベヒシュタインアップライトピアノ約100年前の修理

約100年前のベヒシュタインアップライトピアノの修理で響板の割れ修理作業です。
しばらく書いていなかったので纏めて書きます。
この時期湿度が高く響板割れが
2、3本有ると聞いていたのですがない?
乾燥室で強制乾燥を1週間かけようやく割れが確認できました。

割れ修理は大幅に増え11カ所でした。
これで納品後、冬に暖房器具で乾燥しても割れの発生はないでしょう。
響板のニスの塗り替え響板下地塗装

ニスを塗りました。

チューニングピンの所が抜き鉄骨で
本来と違い金粉で塗装されている

金粉を剥がすと状態は良くない。
それで金粉を塗っていたのだと思います。

化粧板を貼り付け塗装しピン穴を開けていきます。
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プロフィール

PianoProgress

Author:PianoProgress
設立年月日: 1992年 ピアノテクニカルセンター
1998年 有限会社プログレス
ピアノ修理は経験豊富な内部技術者と塗装専門技術者でそれぞれ専門分野の匠がおり100年以上前のピアノ修復から現代のピアノまでベストな楽器として良い音の響きを追求してこだわりをもって作業しています。

ご満足を頂けるピアノになると思っています。業務内容: ピアノ調律・外装内装・内部修理・ピアノ買取・販売・輸出入

従業員数: 9名
代表取締役: 佐藤一夫

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