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C3L響板剥離

C3Lの響板の剥離します。

溶剤使用するので、親板をマスキングペーパーで覆っていきます


ボルトも外すので、マスキングテープで印をつけておきます


溶剤を流し込んで少し時間おくと、塗料が浮き上がってきます


C3Lの響板はウレタンで塗装してあったため、このようにポロポロ剥がれます


ピアノをひっくり返して、裏にします


裏もマスキングペーパーで覆って、溶剤で塗料をはがしていきます


次回は、響板の磨きです。
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プロフィール

PianoProgress

Author:PianoProgress
設立年月日: 1992年 ピアノテクニカルセンター
1998年 有限会社プログレス
ピアノ修理は経験豊富な内部技術者と塗装専門技術者でそれぞれ専門分野の匠がおり100年以上前のピアノ修復から現代のピアノまでベストな楽器として良い音の響きを追求してこだわりをもって作業しています。

ご満足を頂けるピアノになると思っています。業務内容: ピアノ調律・外装内装・内部修理・ピアノ買取・販売・輸出入

従業員数: 9名
代表取締役: 佐藤一夫

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