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S.ERALピアノの修理

S.ERALピアノのオーバーホールが入って来ました。
国産のピアノだと思いますが製造番号、機種も分からなく多分40~50年経っていると思われます。
いつものごとく分解して響板の割れが有るので修理に取りかかります。
所が当時の接着剤が切れ皆んな剥がれてきます。
側板が剥がれ響板も剥がれかけてるのでいったん響板付け直しのため剥がして後でしっかりと付けます。
まずは響板の割れ響棒の剥がれの修理をします。

大変な作業になります。
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スタインウェイS型 修理

全塗装、弦張り替え、ダンパーフェルト貼り替え完了

次スタインウェイC型の修理に入りました。


高音部の弦圧が少なく弦圧調整をします。
鉄骨が乗ってるダボを削り高さを調整します。
さらに鉄骨がダボから浮いてる所があり鉄骨全体が乗る事も含めて調整バランスを取りながら作業します。
鉄骨が全体に自然に乗ってる状を作ると鉄骨が響き響板、側板も良く響いて豊かな音がしてきます。

ヤマハグランドピアノG5Eオーバホール

ヤマハグランドピアノG5E  1979年製造
響板ニス塗装、鉄骨塗装が終り、鉄骨と本体調整しながら弦圧します。

弦圧が次高音部がマイナスになっているので鉄骨合わせしながら弦圧調整結構大変でしたが終わりアグラフ交換します。

ヤマハグランドピアノCSⅡ、S6オーバーホール納品

ヤマハグランドピアノCSⅡ、S6オーバーホ
ール作業完了してホールえ納品し調整

YAMAHAグランドピアノS6のオーバーホール

ヤマハグランドピアノ S6オーバーホール作業
全弦張り替えが終りアクション修理には入ります。

ダンパーフェルト貼り替え

アクション分解

サポートの黒鉛塗布後黒鉛磨きをかける


左処理後
プロフィール

PianoProgress

Author:PianoProgress
設立年月日: 1992年 ピアノテクニカルセンター
1998年 有限会社プログレス
ピアノ修理は経験豊富な内部技術者と塗装専門技術者でそれぞれ専門分野の匠がおり100年以上前のピアノ修復から現代のピアノまでベストな楽器として良い音の響きを追求してこだわりをもって作業しています。

ご満足を頂けるピアノになると思っています。業務内容: ピアノ調律・外装内装・内部修理・ピアノ買取・販売・輸出入

従業員数: 9名
代表取締役: 佐藤一夫

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