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S.ERALピアノの修理 響板作業

響板の裏、表を塗装し終わり本体に取り付けをします。

しっか取り付けでき響板のクラウンが修理前にはなかったのが復活しました。
この後はピン板取り付け作業になります。

ピン板を乗せ弦圧の状態を確認し厚みを削りながら調整します。
ピン板に本体取り付け穴を開けてから取り付けをします。
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カワイ グランドピアノ本体塗装修理

本体の下地塗装から上塗り塗装作業


下地塗料からの割れがひどく剥離した状態です。
これより密着剤の塗装及びポリエステルサフェーサーの塗装を行います。

密着剤の塗装が終わり2時ほど後にポリエステルの下地塗装です。


下地塗料わ可なり厚く塗りこみました。
この後わ2日ほど置いて中研ぎ作業をしてから上塗りです。


中研ぎを終えた状態です!今からポリエステルの上塗り塗料で塗装を開始します。


上塗り塗装が終了しました。

スタインウェイM型全塗装

塗装の続き作業です。


まずは着色及び下地塗装まで終わらせます。


着色から下地塗装が終りました!次に中研ぎをして上塗り仕上げ塗料です。


上塗り仕上げ塗料が完了です!これで全ての塗装が終了です。
後は組み立ての作業で完成です!

スタインウェイM型 全塗装

ピアノ本体の着色から下地塗装及び上塗り仕上げまでの作業


これより着色作業を始めます。


着色作業が終了です!次に下地塗装を開始します。

下地塗装が終りました!この後中研ぎをして上塗り仕上げ塗料を始めます。

中研ぎが終りこれより上塗りです。



上塗り仕上げ塗料が終了です!キレイに成りました。

スタインウェイL型 全塗装

大屋根及び前屋根の着色から下地塗装及びつや消し上塗り作業です。


まずは片面から着色作業をします。


着色作業が終わりました!これよりもう片面を着色して下地塗装です。


下地塗装が終りました!次に下地の研ぎをしてからつや消し上塗りです。


下地の研ぎが終わりました!次に最後の上塗り塗装に入ります。


両面の上塗り塗装が完了です。
プロフィール

PianoProgress

Author:PianoProgress
設立年月日: 1992年 ピアノテクニカルセンター
1998年 有限会社プログレス
ピアノ修理は経験豊富な内部技術者と塗装専門技術者でそれぞれ専門分野の匠がおり100年以上前のピアノ修復から現代のピアノまでベストな楽器として良い音の響きを追求してこだわりをもって作業しています。

ご満足を頂けるピアノになると思っています。業務内容: ピアノ調律・外装内装・内部修理・ピアノ買取・販売・輸出入

従業員数: 9名
代表取締役: 佐藤一夫

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