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ヤマハグランドピアノCSⅡ、S6オーバーホール納品

ヤマハグランドピアノCSⅡ、S6オーバーホ
ール作業完了してホールえ納品し調整
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YAMAHAグランドピアノS6のオーバーホール

ヤマハグランドピアノ S6オーバーホール作業
全弦張り替えが終りアクション修理には入ります。

ダンパーフェルト貼り替え

アクション分解

サポートの黒鉛塗布後黒鉛磨きをかける


左処理後

ベヒシュタインアップライトピアノ約100年前の修理

約100年前のベヒシュタインアップライトピアノの修理で響板の割れ修理作業です。
しばらく書いていなかったので纏めて書きます。
この時期湿度が高く響板割れが
2、3本有ると聞いていたのですがない?
乾燥室で強制乾燥を1週間かけようやく割れが確認できました。

割れ修理は大幅に増え11カ所でした。
これで納品後、冬に暖房器具で乾燥しても割れの発生はないでしょう。
響板のニスの塗り替え響板下地塗装

ニスを塗りました。

チューニングピンの所が抜き鉄骨で
本来と違い金粉で塗装されている

金粉を剥がすと状態は良くない。
それで金粉を塗っていたのだと思います。

化粧板を貼り付け塗装しピン穴を開けていきます。

ヤマハグランドピアノG3E、S400Eオーバホール


古い1972年のG3E

2006年製のオーバホールを並行して行います。
昨日分解して弦を外しフレームの掃除です。

今日は天気が良く水洗いには最適です。

スタインウェイ A型  木目仕様  塗装修理

本体及びパーツの下地塗装から上塗り作業です。

塗面割れと化粧板の浮きが激しいため剥離した状態です。

これより作業に入ります。

マスキング及び着色までの作業を終えました。

次の作業に入ります、密着剤塗装からポリエステルクリヤーの中塗り塗装です。

密着剤塗装が終わり2時後にはポリエステルクリヤー中塗り塗装ですね!


本体の着色から密着剤塗装及びポリエステルクリヤー中塗り塗装 までの作業終了 です。パーツの塗装作業は次回に成ります。
プロフィール

PianoProgress

Author:PianoProgress
設立年月日: 1992年 ピアノテクニカルセンター
1998年 有限会社プログレス
ピアノ修理は経験豊富な内部技術者と塗装専門技術者でそれぞれ専門分野の匠がおり100年以上前のピアノ修復から現代のピアノまでベストな楽器として良い音の響きを追求してこだわりをもって作業しています。

ご満足を頂けるピアノになると思っています。業務内容: ピアノ調律・外装内装・内部修理・ピアノ買取・販売・輸出入

従業員数: 9名
代表取締役: 佐藤一夫

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