ヤマハアップライト部品単品塗装

妻土台ひび割れ修理及び下地塗装まで。


妻土台上面にひび割れが有ります、これより修理に入ります。


こんな感じです、この後はパテ研ぎをして下地塗装に入ります。

今から下地塗装を行います。


下地塗装が終りました!塗料はポリエステルの下地剤です。
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ヤマハアップライトピアノ部品塗装

部品単品のポリエステル黒塗装です。

塗装前の下地が終ってます、、これより塗装に入ります。


ポリエステル黒の上塗り塗装が完成しました!部品数が多くちょっとだけ大変でした。

スタインウェイ A型 修理

スタインウェイの修理、製造番号84000の古いグランドピアノの修理

長駒、短駒の割れが有り貼り替えし、ピン板もチューニングピン太さが7.5mmのピンを入れても緩いので此の先メンテナンスを考えて交換し弦を張り替えました。
此の先何十年後、何回か弦交換がさらに出来るようになります。
アクションの掃除

年数が経っているのでアクションが汚れ黒くくすんでいるので分解して掃除

掃除後木の色が分かるようになりました。

出張ピアノ解体

この所3日連日出張でピアノ解体の依頼作業です。
今日は朝9時からが渋滞で20分遅れてしまた、千葉県船橋市で部屋に入らない為、側板だけにする作業です。


20分程で分解し2階にクレーンで入れます。


10時20分で組み立て定位置設置完了です。
此れから工房に戻り作業をします。

ディアパソン塗装作業

塗装前の下地から塗装まで  


これより下地作業に入ります 写真でわ見えない凹みが数多く有ります。

パテ付けが終りました 鍵盤蓋の上面が、可なの凹みが有りました!パテが乾きしだい研ぎ作業に入ります。 

研ぎ作業が終了です。他の部品の下地作業に入りたいと思います、、。


下地が出来上がった部品から先に塗装したいと思います。


これより塗装に入ります!塗料はポリエステルです。



下地をした部品の塗装が終了です。
プロフィール

PianoProgress

Author:PianoProgress
設立年月日: 1992年 ピアノテクニカルセンター
1998年 有限会社プログレス
ピアノ修理は経験豊富な内部技術者と塗装専門技術者でそれぞれ専門分野の匠がおり100年以上前のピアノ修復から現代のピアノまでベストな楽器として良い音の響きを追求してこだわりをもって作業しています。

ご満足を頂けるピアノになると思っています。業務内容: ピアノ調律・外装内装・内部修理・ピアノ買取・販売・輸出入

従業員数: 9名
代表取締役: 佐藤一夫

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