U1Hダンパー交換&ハンマー交換

外装がとてもキレイになったU1Hの内部作業に入ります。

まずはダンパー交換です。
ダンパーブロック・ダンパーヘッドの新しいものを取り付けました。


次にハンマー交換です。
バット・シャンク・ハンマーヘッドを全て新しいものにし、膠付けしました。


引き続き、整調・整音作業に入ります。
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U3Hハンマー交換

YAMAHA U3Hのハンマー交換をしました。

こちらが元のハンマーです。
弦溝が深くなってしまっています。



フレンジコードも変色してしまっています。



こちら、新しいハンマーを取り付けました。
とてもキレイですね。
あとは針を刺して音を整えれば完成です。

Kimball自動ピアノの修理

鍵盤の下にあるアクション(ドロップアクション)の整調、これが大変プレイヤー付きなので、機械を一旦時組み立てると整調は後から出来そうもないので、各フレンジのスティックがある所はセンターを交換しました。
いよいよ組立です。

プレイヤーを取り付け作業
小型のピアノですので空間が狭いので機械がギリギリのすき間にパイプチューブを傷めない様に慎重に作業をします。


プレイヤーの組立完了です。

スタインウェイs型修理

ダンパー取り付け、純正のハンマーフェルトとシャンクを使いハンマー交換終了し整調作業です。
しかしサポートのジャックの前後が定位置に所々こない、確認したらネジが回らなくなるまで当たっています。

又、サポートを外しスプーンを曲げ調整、ジャックのスプリングの形状が悪くジャックの動きが弱いのでスプリング曲げも一緒に行います。
なかなか先に作業が進みません。

スタインウェイ S型 修理

スタインウェイS型33万台
しばらく書いていなかったのでまとめます。

フレームの塗装し弦張り替え完了、

ダンパーレバーの点検したら、ほとんど可動部のフレンジが硬くなっている。
レバーフレンジは接着されてる形式なので大変‼️

接着してるレバーフレンジを剥がします。
木材が割れないように慎重に作業します。

レバーフレンジを分解しセンターピン交換。


サポートも各可動部ま硬く分解してセンターピン交換
大変手間がかかりますがこれをしとくと音の抜けが良くなり、ダイナミックな発音が出よようになります楽しみです。
プロフィール

PianoProgress

Author:PianoProgress
設立年月日: 1992年 ピアノテクニカルセンター
1998年 有限会社プログレス
ピアノ修理は経験豊富な内部技術者と塗装専門技術者でそれぞれ専門分野の匠がおり100年以上前のピアノ修復から現代のピアノまでベストな楽器として良い音の響きを追求してこだわりをもって作業しています。

ご満足を頂けるピアノになると思っています。業務内容: ピアノ調律・外装内装・内部修理・ピアノ買取・販売・輸出入

従業員数: 9名
代表取締役: 佐藤一夫

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