スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スタインウェイ A型  木目仕様  塗装修理

本体及びパーツの下地塗装から上塗り作業です。

塗面割れと化粧板の浮きが激しいため剥離した状態です。

これより作業に入ります。

マスキング及び着色までの作業を終えました。

次の作業に入ります、密着剤塗装からポリエステルクリヤーの中塗り塗装です。

密着剤塗装が終わり2時後にはポリエステルクリヤー中塗り塗装ですね!


本体の着色から密着剤塗装及びポリエステルクリヤー中塗り塗装 までの作業終了 です。パーツの塗装作業は次回に成ります。
スポンサーサイト

ヤマハ C 7パーツ塗装修理

大屋根及び前屋根の下地塗装から上塗り塗装までの作業

大屋根は一部修正で下地塗装は必要無いので今から上塗り塗装です。                       ちなみに塗料はポリエステルで塗装します。


大屋根の上塗り塗装が終わり次に前屋根の塗装作業に入ります。

前屋根の内側は元の塗料割れが有り全剥離をした状態です、これより密着剤を       塗装した後にポリエステルの下地塗料を塗装します。
ポリエステルの下地塗装が終わりました、1日間を置いて研磨した後に上塗りです。

1日間を置いてからの研磨作業も終わり今から上塗り塗装に入ります。
下地塗装から上塗り塗装までの作業が終了しました。

YAMAHAコンサートピアノCFオーバーホール


ダンパーガイドレールクロス交換

サポート交換

ハンマー交換
その他交換などし調整しました。

整調、整音に時間がかかりましたが出荷になりました。

ベヒシュタイン全塗装

部分外しから下地及び塗装までの作業です。
 
作業前の状態です。これより作業を開始します。


ピアノ本体からの部分外しが終り今から下地作業です。

まず本体からです!元々の仕様ラッカー上塗りなので、まずはラッカー剥離の後研磨作業に入ります。

キレイに研磨を終えました!次に部分の研磨作業を進めます。


ピアノ本体と部分の研磨作業を終え塗装室に移動しました!今から下地塗装です

本体と一部パーツから下地塗装開始です。


下地塗装が終わり少し時間を置いた後軽く中研ぎをしたら最後の仕上げですね!上塗り塗装開始します。

因みに下地塗装を中研ぎした状態です。



これでピアノ本体及び部分全ての下地から上塗り塗装作業全て終了しました。

YAMAHAコンサートピアノCFオーバーホール


ダンパーフェルトの貼り替えするので先ず
フェルトの剥がしをしてヘッド、ワイヤー磨き
フェルトの裁断
貼り付けしていきます
プロフィール

PianoProgress

Author:PianoProgress
設立年月日: 1992年 ピアノテクニカルセンター
1998年 有限会社プログレス
ピアノ修理は経験豊富な内部技術者と塗装専門技術者でそれぞれ専門分野の匠がおり100年以上前のピアノ修復から現代のピアノまでベストな楽器として良い音の響きを追求してこだわりをもって作業しています。

ご満足を頂けるピアノになると思っています。業務内容: ピアノ調律・外装内装・内部修理・ピアノ買取・販売・輸出入

従業員数: 9名
代表取締役: 佐藤一夫

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。